訳あり(OS無し)【鮮やかな赤ネットブックBuildFuture L80】を購入しテスト

訳あり(OS無し)【鮮やかな赤ネットブックBuildFuture L80】を6250円(本体4320+送料1280+代引き手数料650)で購入しました。
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===== スペック =====
OS OS無し
CPU     Atom-1.6GHz N270
メモリ  1GB
HDD     160GB
光学ドライブ なし
ネットワーク 有線LAN/無線LAN
インターフェイス USB 2
ディスプレイ出力端子 D-Sub15Pin
Bluetooth、Webカメラ、メモリーカードリーダ4in1(SD/MMC/MS/MS-pro)、マイク入力、オーディオ出力
ディスプレイ 10インチ TFT LCD (解像度 1024 x 600)
付属品 ACアダプタ(バッテリーは充電できないのでACアダプタでPC使用)
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このミニノートPCはDVDドライブがないので、他のPCのUNetbootinソフト(USBメモリから起動できるOSを作る)で作成した様々なLinuxOSをテストしました。32bit版と64bitを試しましたが64bit版は起動できませんので32bitのLinuxOSにしました。

Basix3.0
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Basixはほとんどソフトが入っていなくて自分の好みに作り上げることがでるLinuxOSです。個人的には好きです。


他にもMX-16_386やsolydxやLinux Mint18.1などを試してみました。その中でソフトもそろっていて、このPCでは起動も一番早かったLinuxMint18.1をインストールすることにしました。

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Linux Mint18.1はベースがUbuntu16.04とのことです。
Mint18.1はこれまでと違ってfcitx-mozcが最初から入っているのですぐに日本語入力が使えます。以前は日本語化がちょっと面倒でした。

UNetbootinで作成したUSBメモリから起動してPCへのインストールは30分位でした。
インストール後にアップデートし、システムとソフトを最新状態にしました。その際ミラーサーバーを日本に設定しました。
その後、ファイヤーウォール設定起動、インストールされていないソフトをターミナルでインストールしました。GUIでもできますがターミナルのほうが一括インストールで早いので

$ sudo apt-get -y install gkrellm clamtk clamtk-nautilus gedit gparted vlc xpad

apt-getコマンド以降にインストールしたいソフト名をソフト名ごとにスペースを入れて入力。



Firefoxブラウザに μBlock Originのアドオンを入れて広告をブロック。



ーーーーー Eclipse直接日本語化インストール(Linux Mint18.1) ーーーーー

$ sudo apt-get -y install pleiades

で、「Eclipse」パッケージも同時にインストールされる。

$ sudo gedit /etc/eclipse.ini

で、「eclipse.ini」ファイルを開いて、一番最後の行の後に

-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

という行を追記して、保存
Eclipseを起動して日本語化を確認
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「赤ネットブックBuildFuture L80」は10インチなので画面は一般の15.4インチのノートPCのほうが見やすいですが、Linuxの様々なディストリビューションをテストするのに使おうと思っています。BIOSでUSB起動を最優先しましたので、HDDにはLinuxMintを入れたまま、USBからBasix3.0を起動できます。
これからもダウンロードした様々なLinuxOSをUSBメモリにUNetbootinで作成して楽しんでいこうと思います。






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