「VirtualBox」に6つのゲストOSを搭載

Ubuntu14.04に無料の仮想化ソフトOracle「VirtualBox」を入れました。
ホストOS(Ubuntu14.04 64bit)に6つのゲストOSを載せました。
PC CPU Intel Pentium G3220 3.0GHz x 2
グラフィックス Intel Haswell Desktop
メモリ 4GB(2GB x 2)
    HDD 160GB s-ATA (このHDDは仮想専用に使っています)
ゲストOS
LMDE2(Linux Mint Debian Edition)
Fedora21
Basix-2.0
Vine Linux6.3
openSUSE13.2
Sabayon Linux15.05

Oracle「VirtualBox」
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LMDE2(Linux Mint Debian Edition)
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LMDE2(Linux Mint Debian Edition)はデビアンベース。ちなみにLinux Mint 17はUbuntuLTE版ベース


Fedora21
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Fedora21(全容量:6.5GB) Fedora16まではメインOSとして長く使っていました。
現在はFedora22がリリースされています。


Basix-2.0
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Basix-2.0(全容量:2.2GB)は余分なソフトが入っていないので気に入っています。
自分の必要なソフトのみインストールして使います。


VineLinux6.3
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VineLinux6.3(全容量:2.2GB)は国産のLinuxOS 


openSUSE13.2
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openSUSE13.2(全容量:3.9GB)はヨーロッパで人気が高いディストリビューション


Sabayon Linux15.05
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Sabayon LinuxはGentoo Linux派生のディストリビューション

いろいろなOSを載せてみて感じたことは、ゲストOSでの操作は少しのろいということでした。
メモリも8GBくらいあったほうがいいと思いました。
別の6コアのCPUを載せたギガバイトのPC(GA-880GM-USB3 CPU 2.8GHz)の方で使ったほうが処理が速いだろうと感じました。






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